文化庁優秀映画賞とは
主催:文化庁文化部芸術文化課支援推進室
制定年(文化庁優秀映画作品賞):1990年(平成2年)
制定年(文化庁優秀映画賞):1999年(平成11年)
備考:1990年(平成2年)に(おそらく)文化庁芸術祭から独立する形で「文化庁優秀映画作品賞」として発足。映画芸術の向上とその発展に資するため、優れた日本映画作品を顕彰。「文化庁優秀映画作品賞」は1998年度の第9回で終了し、1999年(平成11年)に「文化庁優秀映画賞」に改称。「長編映画部門」(上映時間が1時間以上の劇映画、記録映画、アニメーション映画)と「短編映画部門」(同じく上映時間が1時間未満)の2部門があり、それぞれ「優秀映画大賞」1作品と「優秀映画賞」数作品が選ばれる。2002年度の第4回で終了。なお、2003年(平成15年)からは「文化庁映画賞」が実施されているが、「文化記録映画部門」と「映画功労表彰部門」の2部門のみで、それまでの賞や民間の映画賞とは性格が異なる。
2003年(平成15年)3月14日
平成14年度 第4回 文化庁優秀映画賞
- 長編映画部門 優秀映画賞
- 「Dolls(ドールズ)」(監督:北野武)
受賞データ > 映画関連の賞 > 文化庁優秀映画賞 > 個別ページ
受賞データ > 2003年の受賞データ > 個別ページ
2000年(平成12年)3月
平成11年度 第1回 文化庁優秀映画賞
- 長編映画部門 優秀映画賞
- 「菊次郎の夏」(監督:北野武)
受賞データ > 映画関連の賞 > 文化庁優秀映画賞 > 個別ページ
受賞データ > 2000年の受賞データ > 個別ページ
1997年(平成9年)3月
平成8年度 第7回 文化庁優秀映画作品賞
- 長編映画部門
- 「Kids Return(キッズ・リターン)」(監督:北野武)
受賞データ > 映画関連の賞 > 文化庁優秀映画賞 > 個別ページ
受賞データ > 1997年の受賞データ > 個別ページ
