NHK新人演芸コンクール
NHK新人演芸コンクールとは
主催:日本放送協会(NHK)
制定年:1986年(昭和61年)
概要:元は「NHK漫才コンクール」と「NHK新人落語コンクール」としてそれぞれ別のコンクールだったが、1986年(昭和61年)に「NHK新人演芸コンクール」の名称で1つのコンクールにまとめられた。その際、演芸部門と落語部門の2部門制になり、関東だけだった参加対象も全国に広げられた。1989年(平成元年)からは演芸部門と落語部門の区別をなくし、本選に参加した11組の中から大賞1組、優秀賞2組を選ぶ形に変更された。1991年(平成3年)に名称を「NHK新人演芸大賞」に変更。1994年(平成6年)からは再び部門別に受賞者が選ばれるようになった。
1990年(平成2年)10月20日
平成2年度 NHK新人演芸コンクール
- 大賞
- 金原亭駒平
- 優秀賞
- 未来世紀01・02
- 桂九雀
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1989年(平成元年)10月21日
1988年(昭和63年)
昭和63年度 NHK新人演芸コンクール
- 演芸部門最優秀賞
- 蛍雪次朗一座
- 落語部門最優秀賞
- 古今亭志ん上
- 演芸部門優秀賞
- ライムライト
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1987年(昭和62年)6月
昭和62年度 NHK新人演芸コンクール
- 演芸部門最優秀賞
- コントふらみんご
- 落語部門最優秀賞
- 桂雀々
- 演芸部門優秀賞
- 蛍雪次朗一座
- 落語部門優秀賞
- 古今亭菊乃助
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1987年(昭和62年)2月28日
昭和61年度 NHK新人演芸コンクール
- 演芸部門最優秀賞
- キャラバン
- 落語部門最優秀賞
- 桂文太
- 演芸部門優秀賞
- 笑パーティー
- 落語部門優秀賞
- 古今亭菊乃助
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