重要無形文化財保持者(人間国宝)
重要無形文化財保持者(人間国宝)とは
管轄:文化庁(文化財保護部 伝統文化課)
制定年:1954年(昭和29年)(文化財保護法の改正による)
正式名称:重要無形文化財保持者(「人間国宝」は俗称)
趣旨:文化財保護法に基づき、演劇、音楽、工芸技術その他の文化的所産で我が国にとって歴史上または芸術上価値の高い無形文化財のうち重要なものを重要無形文化財に指定。その「技」を高度に体現できる保持者等の認定には、個人を重要無形文化財保持者(いわゆる「人間国宝」)として「各個認定」、2名以上で一体となって体現する場合を「総合認定」、団体の場合を保持団体として「保持団体認定」とする3方式がとられている。
備考:1954年(昭和29年)7月1日に重要無形文化財制度が発足。文化財保護審議会の答申を元に文部科学大臣が認定。1964年(昭和39年)より、重要無形文化財の保持者には特別助成金(年額200万円)が交付される。なお、重要無形文化財保持者が亡くなった場合は指定が解除される。
2002年(平成14年)7月8日
重要無形文化財保持者(人間国宝)認定
- 講談
- 一龍斎貞水(六代目)
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1996年(平成8年)5月10日
重要無形文化財保持者(人間国宝)認定
- 古典落語
- 桂米朝(三代目)
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1995年(平成7年)5月31日
重要無形文化財保持者(人間国宝)認定
- 古典落語
- 柳家小さん(五代目)
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1962年(昭和37年)4月
重要無形文化財保持者(人間国宝)認定
- 下座(寄席の三味線方)
- 林家とみ
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