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彩の国落語大賞

彩の国落語大賞とは

主催:(財)埼玉県芸術文化振興財団

開始年:1999年(平成11年)

発表時期:翌年3月

趣旨:埼玉で落語会を催し、有望な若手を表彰することで落語家を育ててゆこうという試み。

対象:平成16年度までは落語会「拾年百日亭 若手落語家競演シリーズ」に出演した若手落語家。平成17年度からは「彩の国さいたま寄席 四季彩亭」に引き継がれた。年齢は40歳位まで。

選考方法:1年単位でとりまとめ、観客のアンケートを元に委員が選考、表彰。

選考委員:諸井誠(彩の国さいたま芸術劇場館長)、京須偕充(ソニーミュージックプロデューサー)、埼玉県庁・さいたま市役所・埼玉新聞・テレビ埼玉・各関係者、ほか

備考:彩の国さいたま芸術劇場(埼玉県さいたま市)の映像ホールで開催される落語会「拾年百日亭 若手落語家競演シリーズ」は名前の由来の通り10年間続けられる予定だったが、さいたま市の事業見直しに伴い、7年目の平成16年度をもってリニューアルされ、平成17年度からは同劇場の小ホールで年4回開催される「彩の国さいたま寄席 四季彩亭」に引き継がれた。

2006年(平成18年)3月10日

2005年(平成17年)4月22日

2004年(平成16年)4月23日

2003年(平成15年)4月16日

2002年(平成14年)4月15日

2001年(平成13年)4月27日

2000年(平成12年)3月12日

1999年(平成11年)3月25日

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