プロフィール
青空球児(あおぞら きゅうじ)
| 本名: | 下地康夫 |
|---|---|
| 生年月日: | 1941年(昭和16年)8月17日 |
| 出身地: | 神奈川県横浜市 |
| 師匠: | コロムビアトップ・ライト |
| 入門: |
青空好児(あおぞら こうじ)
| 本名: | 谷田部政視 |
|---|---|
| 生年月日: | 1943年(昭和18年)10月2日 |
| 出身地: | 東京都三鷹市 |
| 師匠: | コロムビアトップ・ライト |
| 入門: |
| 所属: | オフィス・キューアンドケイ、漫才協会 |
|---|---|
| 芸風: | 主に漫才で活動。カエルのネタのセリフ「ゲロゲーロ」で広く知られる。 |
| 芸歴: | 1965年(昭和40年)にコンビ結成。 1979年(昭和54年)に漫才協団の真打に昇進。 |
| 備考: | 青空球児は1960年(昭和35年)より浅草「東洋劇場」でコメディアンの修行を始める。「トリオ・ザ・パンチ」「ナンセンストリオ」「トリオスカイライン」、それぞれの初代メンバーを経て「青空球児・好児」を結成。 青空好児は世田谷区全体のPTA会長を5年間務め、1998年(平成10年)に世田谷区立中PTA会長としての活動で区の給食職員の人件費を年間4億円削減するなどの成果を上げる。2003年(平成15年)に世田谷区議会議員に立候補して当選。 2007年(平成19年)6月15日、青空球児が漫才協会の会長に就任。 |
受賞歴
- 1973年(昭和48年)
- 第21回 NHK漫才コンクール 優勝
関連本(書籍・雑誌など)
- 「東京漫才」列伝

- 発売日:2002-10
- 著者:富澤 慶秀/監修:内海 桂子
- 販売元:東京新聞出版局
- 漫才協団に所属する30組の芸人さんに、デビューやコンビ結成のいきさつ、芸歴などを取材したもの。コロムビア・トップ、青空球児・好児、昭和のいる・こいる、宮城けんじ(Wけんじ)、春日三球(春日三球・照代)、あした順子・ひろし、ナンセンス、おぼん・こぼん、春風こうた・ふくた、東京二・笑子、大空遊平・かほり、さがみ三太・良太、高峰和才・洋才、青空一歩・三歩、東京太・ゆめ子、新山ひでや・やすこ、セーラーズ、すず風にゃん子・金魚、Wモアモア、Wエース、大瀬ゆめじ・うたじ、東京丸・京平、青空たのし(青空うれし・たのし)、青木チャンス(Wチャンス)、リーガル秀才(リーガル天才・秀才)、晴乃ピーチク(晴乃ピーチク・パーチク)、笑組、ビッグボーイズ、ホームラン、内海桂子(内海桂子・好江)に取材。
関連CD(音楽ソフトなど)
関連DVD(映像ソフトなど)
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 五日目

- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
- NHKのさまざまな演芸番組からネタを集めたDVD。全6巻。出演はシティボーイズ(1986年(昭和61年)放送「お好み演芸会」より)、キリングセンス(1990年(平成2年)放送「ニッポンお笑い最前線」より)、王様とろばの耳(1990年(平成2年)放送「ニッポンお笑い最前線」より)、山田雅人(1987年(昭和62年)放送「昭和62年度 NHK新人演芸コンクール」より)、団しん也(1981年(昭和56年)放送「お好み演芸会」より)、あきれたぼういず(1947年(昭和22年)制作「NHK広報用映画」より)、三遊亭金馬(三代目)(1949年(昭和24年)制作「NHK広報用映画」より)、市丸(1994年(平成6年)制作「NHK広報用映画」より)、橘家円蔵(八代目)・林家正蔵(八代目)(1985年(昭和60年)放送「新緑寄席」より)、内海桂子・好江(1982年(昭和57年)放送「お好み演芸会」より)、青空球児・好児(1989年(平成元年)放送「新緑寄席」より)、Wけんじ(1977年(昭和52年)放送「漫才十八番」より)。
関連ビデオ
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 五日目
- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
関連ゲーム(おもちゃ・ホビーなど)
テレビで見たネタ
関連サイト(公式サイト・ブログなど)
Twitterアカウント
関連のある芸人さん
- トリオ・ザ・パンチ
- ナンセンストリオ
- トリオスカイライン
作成日:2001年7月 6日|更新日: 2010年1月23日

