プロフィール
今いくよ(いま いくよ)
| 本名: | 里谷正子(さとや まさこ) |
|---|---|
| 生年月日: | 1947年(昭和22年)12月3日 |
| 出身地: | 京都府京都市 |
| 師匠: | 島田洋之助・今喜多代 |
| 入門: | 1971年(昭和46年) |
今くるよ(いま くるよ)
| 本名: | 酒井スエ子(さかい すえこ) |
|---|---|
| 生年月日: | 1947年(昭和22年)6月17日 |
| 出身地: | 京都府京都市 |
| 師匠: | 島田洋之助・今喜多代 |
| 入門: | 1971年(昭和46年) |
| 所属: | 吉本興業 |
|---|---|
| 備考: |
高校時代にソフトボール部で知り合う。高校1年の時に先輩のグローブが紛失した件で先輩から2人揃って責められたことをきっかけに親しくなる。 今いくよは高校時代にソフトボール部でキャプテンを務め、ポジションはセンター。インターハイでは全国大会2位の成績を収め、国体にも出場。 高校卒業後はそれぞれいったんは就職した。今いくよは生命保険会社の実業団からスカウトされての就職だった。 数年後、今くるよが会社の同僚に吉本興業入りを勧められたことをきっかけに、今いくよと共に漫才コンビで活動するつもりで吉本新喜劇の女優オーディションに書類を送る。書類審査では今いくよのみ合格、今くるよは不合格だった。今いくよは吉本新喜劇に入るつもりはなく、漫才での活動を望んで会社を説得し、今くるよと共に面接を受けて共に採用された。 1971年(昭和46年)の秋にコンビ結成。島田洋之助・今喜多代に弟子入りし、付き人として1年間修行。コンビ名「すえ子・まさ子」 弟子入り後3カ月ほどで急遽代演として地方の舞台でデビュー。その様子を師匠の今喜多代が会社に報告し、うめだ花月での本格デビューが決まったが、まだ実力不足のためその舞台で大失敗。以後3年間ほど舞台に出演できなかった。 ほどなくコンビ名を「今いくよ・くるよ」に改名。 1981年(昭和56年)8月に放送された関西テレビ「花王名人劇場」の東京で収録された漫才番組に出演したことをきっかけに人気を得る。 その後も大阪を拠点に漫才で活動。 |
受賞歴
- 1981年(昭和56年)
- 第10回 上方お笑い大賞 金賞
- 1982年(昭和57年)
- 第17回 上方漫才大賞 奨励賞
- 1982年(昭和57年)
- 昭和56年度 第2回 花王名人大賞 新人賞
- 昭和56年度 第2回 花王名人大賞 最優秀新人賞
- 1984年(昭和59年)
- 第19回 上方漫才大賞 大賞
- 1984年(昭和59年)
- 第1回 花月大賞 京都花月功労賞
- 1985年(昭和60年)
- 昭和59年度 咲くやこの花賞 大衆芸能部門
- 1986年(昭和61年)12月13日
- 第15回 上方お笑い大賞 大賞
- 1987年(昭和62年)
- 昭和61年度 第7回 花王名人大賞 名人賞
- 1988年(昭和63年)
- 昭和62年度 第8回 花王名人大賞 名人賞
- 昭和62年度 第8回 花王名人大賞 大賞
関連本(書籍・雑誌など)
- さんまの名探偵 必勝攻略法
- 発売日:1987-05
- 著者:ファイティングスタジオ
- 販売元:双葉社
- ファミリーコンピュータ用ゲーム「さんまの名探偵」の攻略本。
- さんまの名探偵 決定版裏ワザ大全集
- 発売日:1987-05
- 販売元:二見書房
- ファミリーコンピュータ用ゲーム「さんまの名探偵」の攻略本。
- さんまの名探偵 桂文珍殺人事件
- 発売日:1987-07
- 著者:三原 治
- 販売元:双葉社
- ファミリーコンピュータ用ゲーム「さんまの名探偵」を元にしたゲームブック。
関連CD(音楽ソフトなど)
関連DVD(映像ソフトなど)
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 楽日

- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
- NHKのさまざまな演芸番組からネタを集めたDVD。全6巻。出演はドンキーズ(1991年(平成3年)放送「爆笑! コント大集合」より)、コントふらみんご(1987年(昭和62年)放送「昭和62年度 NHK新人演芸コンクール」より)、ARARA(1990年(平成2年)放送「ニッポンお笑い最前線」より)、だるま食堂(1990年(平成2年)放送「ニッポンお笑い最前線」より)、ギャグマンス(1986年(昭和61年)放送「スーパーパフォーマンス86(2)」より)、WAHAHA本舗(1986年(昭和61年)放送「スーパーパフォーマンス86(1)」より)、あした順子・ひろし(1984年(昭和59年)放送「年忘れ漫才競演」より)、今いくよ・くるよ(1987年(昭和62年)放送「漫才天国家族会議」より)、島田洋之助・今喜多代(1978年(昭和53年)放送「お好み演芸会」より)、並木一路・内海突破(1947年(昭和22年)制作「NHK広報用映画」より)、獅子てんや・瀬戸わんや(1976年(昭和51年)放送「演芸独演会」より)。
関連ビデオ
- 銀座7丁目劇場Vマガジン 月刊ぎんぶい 9月号
- 発売日:1994-09-07
- 販売元:東芝EMI
- 銀座7丁目劇場のライブの模様など。全6巻。出演はペナルティ、シンドバット、ココリコ、ヘコキブンブン、泰光秀、スキヤキ、DonDokoDon、ハッシュドポテト、ツインカム、ビリジアン、チュパチャップス、バッファロー吾郎、雨上がり決死隊、FUJIWARA、へびいちご、ナインティナイン、ミスターX(リットン調査団)、今いくよ・くるよ。
- 吉本史上最強ギャグビデオ! 吉本ギャグ100メガトン
- 発売日:1995-10-21
- 販売元:東映
- 出演はトミーズ、今いくよ・くるよ、河内家菊水丸、里見まさと・亀山房代、まるむし商店、非常階段、Mr.マサヒロ&マリコ、矢野・兵動。
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 楽日
- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
関連ゲーム(おもちゃ・ホビーなど)
- さんまの名探偵
- 発売日:1987-04-02
- 販売元:ナムコ
- プラットフォーム:FAMILY COMPUTER
- 推理アドベンチャーゲーム。出演は明石家さんま、桂文珍、オール阪神・巨人、太平サブロー・シロー、今いくよ・くるよ、島田紳助、西川のりお(西川のりお・上方よしお)、横山やすし、ほか。
- マカロニほうれん荘インタラクティブ
- 発売日:1995-01-13
- プラットフォーム:3DO
- 鴨川つばめ原作の漫画『マカロニほうれん荘』のキャラクターを使った3DO用アドベンチャーゲーム。フューチャーパイレーツ制作。声の出演は、きんどーさん(金藤日陽)役に今くるよ(今いくよ・くるよ)、トシちゃん(膝方歳三)役にチャーリー浜、そうじ(沖田総司)役に清水圭、かおりさん(姫野かおり)役にリンゴ(ハイヒール)、クマ先生(後藤熊男)役におかゆうた(おかけんた・ゆうた)、文子先生(八千草文子)役に未知やすえ、益田弘美役に中西貴美恵、斉藤ルミ子役に小高紀子、3人組「テディ・ボーイ・ギャング団」の伊達兄樹役にぜんじろう、森田和広役に矢部浩之(ナインティナイン)、沢松英二役に岡村隆史(ナインティナイン)。その他、シルク(非常階段)、南方英二(チャンバラトリオ)らが出演。
テレビで見たネタ
- 2006年01月01日「大笑点 ニッポンを元気に!」
- 2006年01月01日「第39回 初詣! 爆笑ヒットパレード2006 一部」
- 2006年02月05日「笑いがいちばん」
- 2006年10月29日「笑いがいちばん」
- 2006年12月31日「年忘れ! 吉本お笑いオーケストラII」
- 2007年01月01日「今年も生だよ! 2007年最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!? 新春9時間笑いっぱなし伝説」
- 2007年01月01日「第40回 初詣 爆笑ヒットパレード2007(第二部)」
- 2007年01月03日「初笑い東西寄席」
- 2007年01月27日「笑いの花道」
- 2007年05月06日「笑いがいちばん」
- 2007年05月06日「笑いがいちばん」
- 2007年06月08日「金曜バラエティー」
- 2007年09月05日「パイレーツ・オブ・コメディアン お笑いジェットコースター」
- 2007年12月31日「年忘れ! 吉本お笑いオーケストラ3」
- 2008年01月01日「今年も生だよ! 新春9時間笑いっぱなし伝説 2008年最も売れる吉本No.1芸人は誰だ!?」
- 2008年05月18日「笑いがいちばん」
関連のある芸人さん
関連サイト(公式サイト・ファンサイトなど)
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作成日:2001年7月 6日|更新日: 2010年1月10日

