桂吉朝(かつら きっちょう)
プロフィール
| 本名: | 上田浩久(うえだ ひろひさ) |
|---|---|
| 生年月日: | 1954年(昭和29年)11月18日 |
| 出身地: | 大阪府堺市 |
| 師匠: | 桂米朝(三代目) |
| 入門: | 1974年(昭和49年)1月 |
| 所属: | 米朝事務所 |
|---|---|
| 備考: |
1974年(昭和49年)1月、三代目桂米朝に弟子入り。 若い頃から研究熱心で、講談の旭堂南左衛門らとも勉強会を開催。 「七段目」「質屋蔵」「小倉船」「地獄八景亡者戯」などの芝居噺を得意とした。 中島らもらの劇団「リリパットアーミー」に参加し、役者としても活動。 日本のアニメーションの元祖とも言われる「錦影絵」を使った落語を演じたり、落語と狂言を組み合わせた「落言」の公演「お米とお豆腐」を開催するなど、独創的な活動も多かった。 1999年(平成11年)11月、胃がんの治療のため胃の3分の2を切除。 2004年(平成16年)夏に体調不良を訴え、10月に再検査を受けたところ、胃がんの再発を確認。以降、週1回の抗がん剤の投与による治療を続けながら高座を務めた。 2005年(平成17年)9月25日に再入院。同年11月8日に心不全のため死去。享年50歳。 |
受賞歴
- 1988年(昭和63年)
- 昭和63年度 NHK新人演芸コンクール 落語部門優秀賞 「おころもち盗人」
- 1990年(平成2年)
- 平成元年度 咲くやこの花賞 大衆芸能部門
- 1992年(平成4年)
- 平成3年度 大阪府民劇場奨励賞
- 1993年(平成5年)9月
- 第56回 国立演芸場 花形演芸会金銀賞 金賞 「住吉駕籠」
- 1994年(平成6年)1月
- 第14回 国立演芸場 花形演芸大賞 大賞 「ふぐ鍋」
- 1995年(平成7年)12月
- 第24回 上方お笑い大賞 金賞
- 2001年(平成13年)12月8日
- 第30回 上方お笑い大賞 大賞
- 2002年(平成14年)3月8日
- 平成13年度 第52回 芸術選奨 文部科学大臣新人賞 大衆芸能部門
- 2005年(平成17年)12月17日
- 第34回 上方お笑い大賞 特別功労賞
関連本(書籍・雑誌など)
関連CD(音楽ソフトなど)
関連DVD(映像ソフトなど)
関連ビデオ
関連ゲーム(おもちゃ・ホビーなど)
テレビで見たネタ
関連のある芸人さん
関連サイト(公式サイト・ファンサイトなど)
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作成日:2001年8月13日|更新日: 2010年1月11日
