宮川大助・花子(みやがわ だいすけ・はなこ)
プロフィール
宮川大助(みやがわ だいすけ)
| 本名: | 松下孝美(まつした たかみ) |
|---|---|
| 生年月日: | 1950年(昭和25年)10月3日 |
| 出身地: | 鳥取県境港市 |
| 師匠: | 宮川左近 |
| 入門: | 1972年(昭和47年) |
宮川花子(みやがわ はなこ)
| 本名: | 松下美智代(まつした みちよ) |
|---|---|
| 生年月日: | 1955年(昭和30年)8月28日 |
| 出身地: | 大阪府大阪市 |
| 師匠: | チャンバラトリオ |
| 入門: | 1974年(昭和49年) |
| 所属: | 吉本興業 |
|---|---|
| 備考: |
夫婦漫才コンビとして活動。 宮川大助は高校卒業後に大手電機メーカー(三菱電機)のサラリーマンとなるが3年で退職し、1972年(昭和47年)に浪曲の宮川左近に弟子入り。松竹芸能に所属。翌年、漫才コンビ「宮川大助・小助」としてデビュー。 宮川花子は高校時代に落研を立ち上げ、多くの素人参加番組に出演。卒業後は婦人警官として大阪府警・城東署の交通課に勤務。1年後の1974年(昭和49年)にチャンバラトリオに弟子入りし、漫才コンビを結成してデビュー。松竹芸能に所属。当時の宮川花子の芸名は「マコトちゃん」。 1975年(昭和50年)7月、共にお弟子さんのコンビ同士として知り合う。 1975年(昭和50年)10月に結婚。宮川花子は主婦業に専念するため自身の漫才コンビを解散して引退。 その後、宮川大助も漫才コンビ「宮川大助・小助」を解散。宮川大助はしばらく芸人を廃業してガードマンとなり、宮川花子も万引き犯を取り締まるガードウーマンとして働く。なお、宮川小助は漫才トリオ「トリプルパンチ」の結成・解散を経て、1988年(昭和63年)に「宮川青丸」に改名して漫才コンビ「宮川青丸・とん子」を結成。 1979年(昭和54年)1月、夫婦で漫才コンビ「宮川大助・花子」を結成し、吉本興業に移籍してデビュー。 1988年(昭和63年)、宮川花子が体調不良で倒れ、一時活動を休止。ほどなく胃ガンが見つかり、翌年に手術のため入院。後に復帰。 2007年(平成19年)2月5日、宮川大助が脳出血のため入院。1カ月の入院の後、約2カ月の通院治療が必要と診断された。療養中、宮川花子はピンで活動。宮川大助はリハビリを続け、同年5月24日にNGK(なんばグランド花月)の舞台で復帰してコンビでの活動を再開。その後も治療しながら活動を続ける。 娘に漫才コンビ「さゆみ・ひかり」のさゆみがいる。 |
受賞歴
- 1980年(昭和55年)
- 昭和54年度 第10回 NHK上方漫才コンテスト 優秀努力賞
- 1981年(昭和56年)7月
- 第2回 今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 奨励賞
- 1982年(昭和57年)4月18日
- '82 ABC漫才・落語新人コンクール 漫才部門最優秀新人賞
- 1983年(昭和58年)
- 第12回 上方お笑い大賞 銀賞
- 1984年(昭和59年)4月
- 第19回 上方漫才大賞 新人賞
- 1986年(昭和61年)1月3日
- 昭和60年度 第14回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
- 1986年(昭和61年)3月
- 第21回 上方漫才大賞 奨励賞
- 1986年(昭和61年)3月30日
- 昭和60年度 第6回 花王名人大賞 新人賞
- 1987年(昭和62年)1月3日
- 昭和61年度 第15回 日本放送演芸大賞 優秀賞
- 1987年(昭和62年)3月
- 第22回 上方漫才大賞 大賞
- 1987年(昭和62年)
- 昭和61年度 第7回 花王名人大賞 名人賞
- 1987年(昭和62年)
- '87 第27回 ACC全日本CMフェスティバル 優秀賞 地域テレビ部門15秒 「迷惑駐車」
- 1987年(昭和62年)12月12日
- 第16回 上方お笑い大賞 金賞
- 1988年(昭和63年)2月1日
- 昭和62年度 咲くやこの花賞 大衆芸能部門
- 1988年(昭和63年)
- 昭和62年度 第8回 花王名人大賞 名人賞
- 1989年(平成元年)12月9日
- 第18回 上方お笑い大賞 審査員特別賞
- 1990年(平成2年)
- 第25回 上方漫才大賞 大賞
- 1990年(平成2年)12月
- 第19回 上方お笑い大賞 大賞
関連本(書籍・雑誌など)
- 明日があるさ THE BOOK

- 発売日:2002-10
- 編集:日本テレビ
- 販売元:日本テレビ放送網
- 映画「明日があるさ THE MOVIE」の公式ガイドブック。多数の写真や劇中では語られなかった細部の設定なども掲載。
関連CD(音楽ソフトなど)
関連DVD(映像ソフトなど)
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 三日目

- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
- NHKのさまざまな演芸番組からネタを集めたDVD。全6巻。出演はコント山口君と竹田君(1985年(昭和60年)放送「新緑寄席」より)、ピンクの電話(1991年(平成3年)放送「爆笑! コントコレクション」より)、AKIKO(1994年(平成6年)放送「演芸ひろば」より)、楠美津香(1993年(平成5年)放送「演芸ひろば」より)、Z-BEAM(1990年(平成2年)放送「ニッポンお笑い最前線」より)、コント55号(1971年(昭和46年)放送「第22回 NHK紅白歌合戦」と1972年(昭和47年)放送「第23回 NHK紅白歌合戦」より)、マサヒロ水野(1992年(平成4年)放送「演芸ひろば」より)、おぼん・こぼん(1987年(昭和62年)放送「寄席中継」より)、宮川大助・花子(1991年(平成3年)放送「お好み演芸会」より)、広沢虎造(1949年(昭和24年)制作「NHK広報用映画」より)、松鶴家千代菊・千代若(1980年(昭和55年)放送「夜の指定席」より)、玉川カルテット(1989年(平成元年)放送「お笑い指定席」より)。
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 DVD BOX

- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
- 「初日」「二日目」「三日目」「四日目」「五日目」「楽日」をまとめた6枚組BOXセット。
関連ビデオ
- 永久保存版 昭和達人芸大全 笑芸・喜芸・すっとこ芸 三日目
- 発売日:2003-03-19
- 販売元:ポニーキャニオン
関連ゲーム(おもちゃ・ホビーなど)
テレビで見たネタ
- 2005年03月25日「今夜甦る! 昭和の爆笑王」
- 2005年06月24日「昭和の爆笑王 やすしの愛したベスト漫才」
- 2005年11月21日「笑って元気! 笑って健康! 究極のお笑い芸人SP」
- 2005年12月04日「笑いがいちばん」
- 2006年01月01日「大笑点 ニッポンを元気に!」
- 2006年01月01日「第39回 初詣! 爆笑ヒットパレード2006 一部」
- 2006年01月03日「初笑い東西寄席」
- 2006年03月24日「金曜バラエティー スタジオパークからこんにちは」
- 2006年04月23日「笑いがいちばん」
- 2006年04月30日「笑点」
- 2006年11月15日「スタジオパークからこんにちは」
- 2007年01月01日「第40回 初詣 爆笑ヒットパレード2007(第二部)」
- 2007年06月25日「午後は○○おもいッきりテレビ」
- 2007年09月02日「いつみても波瀾万丈」
- 2007年10月26日「金曜バラエティー」
- 2008年01月01日「第41回 初詣 爆笑ヒットパレード2008 第2部」
- 2008年05月25日「笑点」
関連のある芸人さん
- 宮川大助・小助
- さゆみ・ひかり
関連サイト(公式サイト・ファンサイトなど)
Twitterアカウント
作成日:2001年8月13日|更新日: 2010年1月13日

