山田邦子(やまだ くにこ)
プロフィール
| 本名: | 後藤邦子(ごとう くにこ)(旧姓:山田) |
|---|---|
| 生年月日: | 1960年(昭和35年)6月13日 |
| 出身地: | 東京都墨田区 → 板橋区 |
| 師匠: | |
| 入門: |
| 所属: | 太田プロダクション |
|---|---|
| 備考: |
川村女子短期大学に通いながら、早稲田大学の寄席演芸研究会に所属。短大生の頃から「マッハ邦子」の名で数多くの素人参加番組に出演。 1981年(昭和56年)5月、太田プロダクションに所属してデビュー。当時の漫才ブームの頃に一人コントで活動し、バスガイドのネタで人気を得る。 同年、シングルレコード『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド編)』でレコードデビュー。 1989年(平成元年)から1996年(平成8年)までNHK「好きなタレント」調査で8年連続第1位。 1991年(平成3年)に『結婚式』(太田出版)の発行部数で文芸部門の年間第1位。 2007年(平成19年)3月8日、テレビ番組「最終警告! たけしの本当は怖い庭の医学」の収録中に乳がんの自己検診を行って違和感を感じたため後日詳しく調べたところ、早期の乳がんであることが判った。4月27日と5月28日に手術を受け、3カ所のがんを摘出。6月12日にすべてのがんが取れたことが確認され、仕事に復帰した。 父は俳優の佐野周二の元・書生。テレビデビュー作となったドラマ「野々村病院物語」には佐野周二の息子である関口宏が出演していたため、父に芸能界入りを認めてもらえたとのこと。 |
受賞歴
- 1982年(昭和57年)1月3日
- 昭和56年度 第10回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
- 1983年(昭和58年)1月3日
- 昭和57年度 第11回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
- 1983年(昭和58年)
- 昭和57年度 第20回 ゴールデン・アロー賞 芸能新人賞
- 1983年(昭和58年)4月10日
- 昭和57年度 第3回 花王名人大賞 新人賞
- 1984年(昭和59年)1月3日
- 昭和58年度 第12回 日本放送演芸大賞 ホープ賞
- 1985年(昭和60年)1月3日
- 昭和59年度 第13回 日本放送演芸大賞 敢闘賞
- 1989年(平成元年)
- 平成元年度 ゆうもあ大賞
- 1990年(平成2年)
- 平成元年度 第27回 ゴールデン・アロー賞 芸能賞
- 1990年(平成2年)2月23日
- 第13回 日本アカデミー賞 新人俳優賞
関連本(書籍・雑誌など)
関連CD(音楽ソフトなど)
関連DVD(映像ソフトなど)
関連ビデオ
- 噂のSHOW TIME Vol.4 突然!! 山田邦子
- 発売日:1991-03-20
- 販売元:ビデオメーカー
- 月刊ビデオ「噂のSHOW TIME」第4巻。出演はダチョウ倶楽部、まじかるず、銀次・政二、柏木みどり、ワイプ・アウII(幕末塾)、ペコちゃん&阿部美智子、山田邦子。全6巻。
- 欽ちゃんのシネマジャック1 ゲラゲラ編
- 発売日:1997-01-18
- 販売元:ポニーキャニオン
- 短編映画の作品集。1993年(平成5年)と1994年(平成6年)に劇場公開された第1回と第2回の作品をビデオ4巻に再構成したもの。萩本欽一が発案、総指揮。ゲラゲラ編には「なんかヘン?」「なんかヘン? PART2」「邦ちゃんの一家ランラン」の3本を収録。出演は萩本欽一、山田邦子、ほか。おまけ映像としてコント55号の「1分映画」を収録。
関連ゲーム(おもちゃ・ホビーなど)
テレビで見たネタ
関連サイト(公式サイト・ファンサイトなど)
Twitterアカウント
作成日:2001年8月13日|更新日: 2010年1月13日
